知らなかった人に、たくさん体験してもらえました|展示会ブースター

ウェットブラストは、精密洗浄から接着前処理、バリ取り、サビ取り、塗装剥離まで幅広く使える工法です。ただ、いろいろ使えるわりに知名度がなかなか上がらない。機械要素技術展2025 大阪では、汎用機を持ち込んで「その場で体験してもらう」ことをブースの中心に置きました。

プロデュースのポイント

用途が広い技術ほど、展示会では伝わりにくくなります。何にでも使えるということは、裏を返せば「自分の仕事に関係ある」と思ってもらいにくいということでもあります。言葉で説明を尽くすより、一度さわってもらったほうが早いと考えました。

■ 説明をやめて、体験にする

汎用機を持ち込み、来場者に実際に手を動かしてもらう企画にしました。それが「100人チャレンジ」です。挑戦者を募る形にし、体験した人数をボードに掲示。数字が増えていくこと自体が、次の人を呼び込みます。

■ マイクを使ったMCで、人を集める

デモを黙々と実演するのではなく、マイクを持ったMCで進行しました。人だかりができ、その人だかりがさらに人を呼びます。通路から見て「何かやっている」と分かることが、足を止める理由になります。

「これまでウェットブラストを知らなかった人に、たくさん体験してもらう機会ができました」
(株式会社マコー様)

マコー様|展示会ブースター プロデュース事例
機械要素技術展2025 大阪の「100人チャレンジ」に人だかりができた、株式会社マコー様のブース

会社名:株式会社マコー
業 種:ウェットブラスト装置メーカー
展示会:機械要素技術展2025 大阪