2026年5月14日、安城学園高等学校に社会人講師としてお招きいただき、2年生の皆さんの前で約2時間、お話させていただきました。
今回のテーマは「地域で活躍する○○さんのあたまのなか」で、今の仕事を始めた経緯やお仕事内容、働く上で大切にしていることなどを話してほしいというご依頼。そこで、ものづくりライターになった経緯や、人生のターニングポイントで何を考え、どう選択してきたかを包み隠さずお話ししました。

終わってから届いた生徒さんの感想には、
「新開さんは苦手なことでもとりあえずやってみることが大事と言っていた。これからは苦手なことでも挑戦してみたいと思いました」
「好きな仕事でなくても、求められること×できることの条件がはまれば世界が広がることがわかりました」
といった言葉があって、ちゃんと届いていたんだ、と嬉しくなりました。
「とりあえずやってみる」「できることを増やしていく」というのは、私自身が社会人になってからずっと大切にしてきた姿勢です。高校生の皆さんがそれを自分ごととして受け取ってくれたこと、とても嬉しく思いました。今回の話が、生徒さんたちの将来の選択のポイントで、少しでも役に立つといいなと思います。
安城学園の先生方、アスクネットの皆さま、素敵な機会をありがとうございました![]()
製造業の技術の価値を言葉にする「ものづくりライター」/展示会プロデューサー
オフィス・キートス 代表 新開 潤子


